【合説の立ち回り方】有意義な合説の時間を過ごすテクニックを紹介【厳選】

2020年1月16日に記事を執筆しました。
約1分30秒で読めます。
本記事は、下記のような方に向けて発信してます。
- 2021年卒、2022年卒
- 合説に行ったことがない
- これから就活をはじめる
- 合説は意味が無いと思っている
- 日系企業の就職を目指している
皆さん、こんにちはtakeです。
2017年卒で就活を経験して今は上場企業の採用担当者として仕事してます。
Twitterでは、日々就活に関するノウハウを発信していて現時点(1.15)では約2,600名くらいのフォロワーがいます。※皆さんいつもありがとうございます!!
1日1度は必ず「なるほどな〜」と思って貰えるノウハウを発信します。
就活の知見を深めたい方はフォローしてくれると嬉しいです。
こんな感じで日々つぶやいてます。
就活解禁前までにやったこと
— take@17年卒で採用担当 (@recruiter_take) 2020年1月13日
・業界研究(2〜3)
・自己分析
・プレエン先の選定(50社くらい)
・企業研究(10社)
・OB・OG訪問
・ES作成
・ガクチカ(3種類くらい)
・口コミサイト登録
・自己紹介(1分と3分で話す)
・筆記試験対策
・GD対策
・就活決起会
ざっと書いただけでもこれだけある。
さて、今回のテーマをお伝えすると、「合説参加からの内定率を向上させる」という内容で本記事は解説を進めます。
動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説 などのWEB合説も最近はトレンドになってきているので、まだ知らない!という方こちらも合わせて確認しましょう。
- 自宅から動画で業界研究するのもオススメ【交通費の負担無し】
- 合説に参加をして内定率を上げる方法を解説【結論】
- 【テクニック】大型イベントではなく、学内や限定イベントに参加しよう
- まとめ:合説に参加するのであれば、学説や少人数の限定イベントに参加しよう
自宅から動画で業界研究するのもオススメ【交通費の負担無し】
動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説
がキャッチコピーの就活サービスです。
どんなサービスかというと、言葉の通りネットで合説に参加することができます。
あとは、企業の会社説明会や業界の紹介動画などがサイトで閲覧できます。
そのため、自宅で寝転がって企業研究や業界研究をすることが可能です。
就活をしているとどうしても交通費やカフェ代はもちろん、時間が無くなって「就活したいのに時間が足りない!」という事態が発生します。
そんな問題を解決するのが、「ねっとで合説です。
合説に参加をして内定率を上げる方法を解説【結論】

先日このようなツイートをしました。
「合説」に参加したら絶対やること。
— take@17年卒で採用担当 (@recruiter_take) 2020年1月15日
・3時間で帰る
・事前に出展企業を確認する
・本命3社くらい作っておく
・質問をする
・一番前で話し聞く
・図書カード貰う
・興味ない業界の話も聞く
(2社くらいでOK)
・1人〜2人で行動する
合説をグループで行動している人たち時々いるけど、ダサすぎ。
「就活の合説に参加したらやるべきこと」についてTwitterを通して発信しました。
本記事では、上記のツイート内容に加えて私の主観で大切にすべきだなと思うことをお伝えしていきます。
まず、合説に参加をして内定率を上げるには、「合説ブースで人事or先輩社員と接触をして自分を売り込む 」という方法を使うと有効です。
例えば、自分が第一志望と考える企業がイベントに出展するということであれば、エントリーシートや自己PR書を用意して予め持参するのも一つでしょう。
ただ、上記の手法は、少人数形式で開催しているイベントのみに限ります。
リクナビ、マイナビが主催するような大型イベントで実施はNGです。
「忙しいのに空気感が読めない学生…。」といった印象を与えてしまうこともあるので要注意です。
それなら「じゃあ、どんなイベントに参加すべきなの?」という点についてこれから解説します。
【テクニック】大型イベントではなく、学内や限定イベントに参加しよう

リクナビやマイナビが運営する大型のイベントは、多くの学生、企業が参加するため人事にアピールしようとしても埋もれます。
そのため、上記で説明したような個別アプローチは難しく、場合によっては、忙しいのに話し込んでくる自己中心的な学生だなと思われてしまうこともあります。
では、どんなイベントなら良いのか?というところですが、オススメできるのは「学内合同説明会」、「◯◯大学限定イベント」、「少人数限定開催セミナー」といったメジャーではないイベントです。
少人数限定開催されるイベントでは、人事担当者ともじっくりと話し合うこともできることが多いので冒頭で解説した手法を解説することができます。
特に学内で開催される説明会は、採用実績のある企業が選ばれるので他企業よりも内定が獲得できる可能性は高いです。
【テクニック①】人事の売り込みポイントは、自己紹介に強みを混ぜる
学内企業説明会や限定イベントで人事と接触できたときには、がっつりと自分自身の売り込みをするとひかれてしまうこともあります。
それらを防ぎつつ、人事に売り込みをするポイントは、自己紹介に自分の強みを混ぜるというのがポイントです。
そして、サラッと「御社を第一志望に考えておりましてOB訪問の機会をいただくことはできませんでしょうか?」と聞いてみたり、「選考は何月頃から予定してますか?」と聞くとイイですね。
【テクニック②】先輩社員がその場にいれば、直接OB訪問をお願いしてみる
学内説明会などで先輩社員がいる場合にはその場で、直接OB訪問をお願いしてみるのも一つの手段です。
普段だと、学校から連絡をとったり、人事担当が間に入って日程をスケジュールしていう調整があって大変ですよね。
直接話せて、しかも学校の卒業生が先輩社員として来ている場合には、OB訪問ができるかどうか聞いてみましょう。
【テクニック③】学内説明会や合説でNGな質問例を解説
ラストテクニックです。
それは、質の高い質問を行なって印象に残すという方法です。
まずは、NGな質問例を紹介するので内容を把握して別の質問を考えましょう〜!
【NG例】
企業のHPやナビサイトをみれば分かる質問
聞いてどうする?という質問
給料や休日に関する質問
内定は貰えますか?のような担当者が嫌がる質問
上記4つのポイントを踏まえて質問内容を考えよう。
まとめ:合説に参加するのであれば、学説や少人数の限定イベントに参加しよう
本記事のまとめです。
合説に参加するのであれば、リクナビやマイナビなどの大きな合説ではなく、学内企業説明会や限定イベントに参加しましょう。
学説や少人数の限定イベントに参加すべきメリットは、以下の3点です。
①人事や先輩社員とじっくりと話せる
②自分の強みを直接担当者に伝えることができる
③直接OB訪問の依頼ができることもある
大型のイベントに参加すると上記のようなことを行うことができないため、私のオススメは少人数限定のイベントに参加です。
人事担当者から直接企業の説明を受けることができるので、ぜひ合説はうまく活用してもらいたいなーと思います。
しかし、大型の説明会などに参加すると時間の無駄だった…。で終わることもあるのでその辺り今回紹介した方法をうまく活用して貰いたいです。
自分が今まで知らなかった業界や企業を知れるチャンスでもありますし、第一志望の企業であれば、直接アピールすることもできる良い機会なので頑張りましょう!
先日、面接が不安すぎる…という方向けにnoteで記事書きました。
良かったらどうぞ。